小物語

思ったことを無責任につらつらと。

やぼやぼう

どうも、さなぎです。

 

公開するのは久々かもしれないな。

 

なんか色々思い立った時に書いてはいるんだけど、結局公開せずに終わることがほとんどなんだよね。

 

んー、今回は何を書こう。

自分の中では、もうあんまり言うことないんだけど、、、、うーん。

 

祈るとか、願うってさ、僕は結構好きなんよ。

終着点って感じがするじゃん?

 

別にその前までの過程でいくら"差"が付いてたとしても、誰の行き着く先にもなり得るっていうか。

どんな人でも、とどのつまり、願うしかないっていう状況になったりする。

 

もちろん僕はその過程も愛してるから、

"やりようがあること"に対してのアプローチにも愛があるんだけどさ。

皆もさなぎさんの行動一つ一つから愛を感じたりしない?しない了解。

まあ君が理解しようがしまいが、愛のあること以外興味ないって自分は知ってるもんね〜〜

だから、へえ、君は分からないんだ〜へぇ〜〜〜って感じ。

 

なんかね、、、

 

分かることを並べてったら、分からないことに行き着くのがいいんよ。

 

そこまで来たらさ、それを、いい感じにするしかなくなるじゃん。

その手法が、僕にとっては考え尽くして、その後に願うことなんだと思う。

 

っていう前提があって、

全部いい感じになったらいいのにな

っていつも言ってる。

 

自分以外他人の世の中で「自分らしさ」なんざ突き詰めても自分自身が「他人らしさ」を認めない限りは何の意味もない。

 

他人も含めて、全部いい感じにして、全部悪くない雰囲気にしたい。

今よりちょっとだけ嫌なことが減って、数秒だけでも前を向く時間が増えてほしい。

 

そんでそれを幸せとして認識してみたいんだよ、僕は。

 

そのために生きてんだ。

 

あなたの選択した行く末が、全部幸せになりますように。

 

それでは、また。

好意仕様

どうも、さなぎです。

 

初めてアルバムを聴いた時のことを鮮明に覚えている。

3分きっかりに終わる曲から間髪入れずに始まる2曲目が大好きだった。

12曲目が聴きたかっただけのはずが、そこに辿り着くまでに魅了されていたのだ。

 

初めて円盤を買って再生した時のことを鮮明に覚えている。

NHKホールの席を「自分だけの場所」と表現したMCが衝撃だった。

 

当時は東横線が遅延してて、武道館めちゃくちゃギリギリに入ってさ、スタンドのすんげえ後ろで1曲目を浴びた時のこととか。

 

コーストの真ん中で暴れてるオレンジTのお兄さんが横にいたと思えば、僕より華奢なお姉さんは気にせず腕振って踊ってたりとか。

ちょい上ぐらいの若者がタオル掲げて写真撮ってたり、酒飲んで騒いでてちょっと怖かったり。

 

バイトの友達と終電までどのアルバムがいいか議論したり。

Zepp東京でライブ見た後に夜行バスで声優のお渡し会に行ったり。

そういやバイトの友達は幕張一緒に行ったけど、そこでインフルかかってシフト代わったこともある。結局なんかよく覚えてないけどケンカして向こうがバイト辞めた。

 

芸術劇場が縦に長くて落ちないでねみたいなMCしてたこととか。

中野で今話題の政治家が来てるのを見かけたこととか。

 

サークルの好きな女の子に突然捨てられてボーッとしてたらFC先行逃したこともあった。

あの子、僕と仲良くなるために全曲聴く〜つってCD貸してたわ。まずはそこからって思ったんだろうね。いまだにちょっとトラウマ。

 

横アリの後ろが家族4人連れでホッコリしたり。

 

SNSの知り合いに泊めてもらって、初めて一人で遠征した時のこととか。

 

仲良くなったフォロワーがどんどんハマって嬉しかったり。

雪降ってんのに半袖で友達と待ってたらJKに笑われて逆にちょっと嬉しかったり。

 

つーか舞洲はマジで記憶ないね。泥まみれの靴と、意識朦朧としてたことしか覚えてない。

 

あとB面ツアーでコーストが金木犀の匂いした時もあったんだよな。あれ別のフォロワーも言ってたから演出だったんだろうか。

 

静岡行ったら知り合いに今回のツアー何点?って聞かれたり。笑

 

よく分かんねえウイルスにビビりながら座って見てたことあった。いやもうみんな全然気にしなくてさ、人間にビビってたよ僕は。

 

採血してぴあアリーナ行ったら腕痛くてウケたり。

 

リバイバルもなぁ、映像で見てた景色が広がってて、なんつーか…良いんですかこれって感じだったな。

 

絶対に良いセトリになると思って期待してたシングルツアー目前で大好きな人と会えなくなって。

気を紛らす為じゃないとは言い切れなかったけど、とにかく今を楽しく過ごすために、行ける公演に全部行って、必死に生きてた。

あと落ち込んでる友達も誘った。

 

アンコールツアーは全然チケット取れねえしさ。

ここら辺からやっぱり人気バンドなんじゃないかと思ってたよ(?)

 

電飾がチカチカしてるツアー見てほーんと思ってたらNEXT最高だったり。

 

そういや新宿であの子と実質共演した時はマジでドキドキした。

発表されたタイミングで友達から「絶対行きたいですね!!!」って即LINE来た。

最後の最後で歌詞間違えて顔赤くなる相方も良かったよな。

 

あとなに、逆に最近のが記憶薄いかもな。

外出た瞬間終わったわとか(?)

 

結束バンド最高だったなとか?

今夜〇〇が極まりますとかいうMCでゾクッとしたり?

 

ってな感じで。

まあキラキラしてるものもトラウマも沢山ありまして。

なんていうかさ、この為に生きてきたって思う時もあるんだけど、シンプルにずっとそこに居たから今も一緒に居るって感覚が一番近いのかも。

 

僕の人生の半分ぐらい、頭の片隅にはこのバンドが居て、時折救ってもらって、繋いでもらって。

生きがいなのかな。よく分かんねえ。

好きではあるんだけど、綺麗な言葉で表現することの意義は感じてない。

 

あ、あと自由とか、ロックバンドがどうのとか、響いたり、教えられた記憶もない。

別に解釈違うファンはいくらでもいるじゃんね。

マジでなにも学んでないかも。教訓とかなんもなし。

 

ただ見てたら勝手に大人になってたわ。

 

そんだけでございます。

 

でも少なくとも、このバンドが居ない人生は想像つかないかもね、流石に。

 

意外と僕の歴史はこのバンドと共にあったんだな。へえって感じだ。

ふと、この選択は合ってるのかなとか思ったけど、そもそも気にしたことなかった。

でも不思議と間違ってる気もしないんだよね。

 

頭の中と目と耳と、つーか全身の細胞にこびり付いた思い出とかイズムみたいなもんが、大体の場合は生きづらさとして働くクセに、時折あって良かったなとか思ったりする。

それは多分、今日も明日も明後日も。

 

……これだ。

 

これこれ。

 

あー、スッキリした。

 

それでは、また。

今っぽくないか

どうも、さなぎです。

 

なんか去年のブログを読み返してたら、僕の好きなものに対する見解として

「少なくとも今、僕が好きだと思ってるから好き」

という表現をしていて、マジで今もその通りだな〜と思ったんだけども。

 

この1年で更に解像度の高い表現を見つけてしまったので共有するね。

 

ドュルルルル……

 

 

「なんか全部好き」

 

です。

辿り着いてしまった。

いやマジでこれに勝る表現はもう出てこないと思う。気取ってないんよ。本当に。

 

逆になんなの?あれか?「全部」なんて軽々しく言うなってか?全肯定は浅いってか?

はーん。じゃあ敢えて好きじゃないところもあるって言った方が健全ですか?なんで?信憑性ですか?そもそも好きに信憑性いりますか?

あびゃびゃびゃ〜ぴ〜〜や〜

 

あれ、これ本当に記念日に書いてるブログだよな……

 

まあ要は、なんていうのかな。

逆に根拠のない否定要素っていらなくない?って話ね。

もう変な気を遣ったり、誰かに認められるために綺麗な言葉並べたり、盲目的だという判定をケアしたりしなくていいからさ、もう好きなら好きでいいんじゃん!っていう。

 

だからさっき言った「なんか全部好き」はさ、他人に説明できないという説明が僕には出来るのね。つまり根拠があるの。

 

相手の一つ一つの行動が、いいねって思うんだよ。自分との価値観の違いも認められる。

まあそもそも違いと嫌いは同義じゃないけど。

 

全ての発言や行動に対して、なんで?って思わないのは、僕の中では勝手に理由が湧き出てくるからだし、自然と「わかるって思える」んだよ。

 

これはもう、好きでしょ。好きとしか言いようがない。

 

なんかさ、もう、なんかさ!

なんかもう…全部好きなんよ。

 

それで良くないか、ってかもうそれでしかない。許してくれよ。分かってくれよ。

 

もちろん、言語化を頑張る行為にメリットがある場合も存在すると思うし、ケースバイケースなのは自覚してる。

 

でも君にわかるように噛み砕いて説明をしたとして、それで伝わるのって結局一部だろ。

だったら、ちゃんと伝える時に言わなきゃいけないのは"全部"じゃん。

そう思っちゃうんだわ。

 

んー、まあそれでもさ、強いて言うなら

やっぱり「なんか」が大事なのかもしれない。

 

「なんか好き」「なんか追ってる」「なんか分かる」

これが一番核心的な理由としてあり続けているから、好きでいられるんだと思う。

この理由を「いいね」「すごいね」って言われる為にお外用に綺麗に包み込むことはいくらでも出来るけど、その行為は僕の好きな理由とは関係ないし。

 

まあ、そんな感じなのよ。

 

なんか好きになって、なんかずっと好きなまま5回目のお祝いになった。

 

これは奇跡なのかもしれないし、これまでずっと理解しようとしてきた結果なのかもしれない。

 

好きは理解。

 

分かった気になって、心の中の正直な部分がそれをジャッジして、好きって思い続ける。

それが寄り添うってことだし、そこに納得感や信憑性は必要ない。

好きのファッション的な理由はいらないんだよ。逆にどうして必要か説明できないでしょ、それ。

 

この考えを否定してもいいよ。

悲しくはあるけど。

諭したいわけでもないし、今更みんな価値観がひっくり返るような歳でもないでしょ。

 

別に僕は誰かに理解してほしくて好きでいるわけじゃないからね。

 

それに今、幸せに暮らせてるのは僕らだから。

 

それでは、また。

スゴスヨス

どうも、さなぎです。

 

今年はじめてのブログっぽい。

もうなんか書き方を忘れすぎて、今見えてる白紙の画面がめっちゃ新鮮な感じする。

やっほい。見えてる〜?

 

……ってことで、小物語は5周年になった。

少し前までは毎月色々書いてたけど、今はもう適当に気が向いたら書くかな〜〜

…ぐらいの気持ちになっていて、ぶっちゃけもうあんまり書くことがない。

 

なんかこう、、丸くなったのだ。

 

いや物理的にではないよ。

尿酸値は高いけども。

 

ガチでなんなんだよ。

 

まあ何書いても世の中は変わらないし、ちゃんと誰かを幸せに出来るかとかさ、、、

多分内容的には幸せになれるようなことを書いてる自信はあるんだけど、結果が出てるかと言われたらう〜ん、、、ではあるし。

 

「こういう考え方もあるんだ」と言われたら負けだ。

ってよく書いてるのも同じことで、結局その人にとっては響くほど・寄り添えるほどの強い引力が僕の言葉にないのも要因の一つではある。

 

というか、何を言ってもみんな心のどこかで「それが一般的かどうか」で品定めしてたり、自分の経験に当てはめて正しさを判断するじゃない。

それは僕も含めて当然のことなんだけど、じゃあそもそも文章や言葉で何かを伝えようとすることの意義って"それでも伝えたいから"しかなくないか。

 

んで、今の僕にはそれがないよ、という話。

やっぱ伝えるにはエネルギーがいるんよな。もう若くないということなのか?

いやまだ若いだろうが。

 

 

……もうこんなよく分からないノリしか書く事がない。

 

 

ん〜〜〜

 

………ってなわけで、

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こちらは、"気がしてたら"丸4年。

 

ひっそり、されど最高に楽しく。

 

僕の全ては本能のままに。

 

他人の評価とかマジでどうでもいいけど、世の中そうも言ってられないからね。

 

だったら他人と仲悪くない方が良いし、もっと「楽しくて、楽しそう」な方が良い。

これは本能とはまた違った、僕の理性がそうさせれるし、誰かが勝手にやってくれるわけじゃないし。

 

それに、好きなものを好きでいるためには、"たまたま好き"の連続じゃ駄目で。

関係性を見極めて、その距離感を保ったまま一緒に歩んでいかなきゃいけない。

それが仮に全肯定だったとしても、別に良いじゃんね。歩み寄ることに否定はきっと必要ないだろうし。

 

こっちは真剣に考えてるので、水刺さないでね。

 

今年も楽しそうな気がしてきた。

 

それでは、また。

2023年 楽曲10選

どうも、さなぎです。

 

年の瀬、遅らせ、今から書くぜ。

 

…どういう?

 

 

 

1. 来世なんて待ってらんない / DIALOGUE+

作詞・作曲 竹内サティフォ

編曲 星銀乃丈

来世なんて待ってらんない

来世なんて待ってらんない

  • DIALOGUE+
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ポップでキャッチーな曲が好きって言ってんの!!!!!!!!

サビ前のブレイクから「来世なんて」の入り方が最高。

サビ後半の裏打ちとか、2Aのリズムなど、シンプルそうに見えて揺さぶるタイミングも絶妙なのよね。

あとは、麻倉ももの『満開スケジュール』然り、メインボーカルの歌声をコーラスや各楽器の音が取り囲むような銀ちゃんのアレンジも好きすぎる。

神。GOD。ありがとうございました。

 

 

2. STEP&CLAP / 青山吉能

作詞 渡邊亜希子

作曲・編曲 小幡康裕

STEP&CLAP

STEP&CLAP

イントロからアウトロまで幸せな気持ちが止まらず、永遠に踊れるノリが凄い。

今年聴いた曲の中でもトップクラスにサビが好きなんよ……

特に「君とね 二人で分かち合いたい」の

わ・か・ち

が好きなの、分かる?分かち合いたい。

この終始ステップが踏めそうな幸せな時間の最後を「止まないでMUSIC」で締めるのも本当好き。

マジで、良い曲。聴いてください。

 

3. うらら / XIIX

作詞 斎藤宏介

作曲 斎藤宏介、須藤優

編曲 須藤優

うらら

うらら

  • XIIX
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

うらら…国歌とさせてください……

斎藤宏介の高音が、、、口から出る空気音が、、、好き好きおじさん。

サビの繰り返すフレーズがかっこよすぎてニヤニヤしちゃうし、自分で作詞してるからこそ、自分が一番映える単語を並べてる感じがするよね。

こういうノリノリの曲をどこかエモーショナルに整えるのもすってぃ最高ってなるし、まさしくXIIXを代表する楽曲だと思った。

死ぬまで聴きたい。

 

 

4. Seventh Heaven / 七海うらら

作詞・作曲 田淵智也

編曲 岸田勇気

Seventh Heaven

Seventh Heaven

  • 七海うらら
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

偶然にも「うらら」繋がりだ…(マジの偶然)

久々の提供で"全力"を出してきたな~という印象。

コーラス、セリフパート、ピアノ、随所のキメとか、とにかくせわしない展開で聴くたびにエグイほどカロリーを消費するけど、何よりもそれを歌いこなすボーカル力が圧巻だよね。

「走れ走れ」と、シンプルに入ったサビが「私にしか救えない命のもとへ」と言いながら加速するのが、この曲の"救われる感"を物語っているというか……

「just right now in this sea」とか「麗らかな春の様で」という名前回収の歌詞を混ぜながら、「後ろ向きな憂さ晴らしじゃ 命がもったないからさ」と彼らしい発言も多いのがニヤニヤしちゃう…最高…!

今年の"救われる系"代表でした。

 

 

5. 花一匁 / ずっと真夜中でいいのに。

作詞・作曲 ACAね

編曲 100回嘔吐、ZTMY

花一匁

花一匁

  • ずっと真夜中でいいのに。
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

上半期もあげたけど、やっぱこの曲が好きなんですわ……

※以下ツアーのネタバレ含む

 

ツアーのセットリスト、最後に「ずっと真夜中でいいのに。の新しい始まりの曲です!!」的な煽りからこの曲を聴いたとき、この『花一匁』という曲に込められた気持ちの強さを改めて感じたよね……

何度聴いても「ずっと真夜中でいいのにって溢した午前5時」がズル過ぎる。

 

マジでこれを読んでる人は一回ずとまよを見に行ってほしい。マジで。マジです。

ACAねちゃん、これからもよろしくね。

 

 

6. シスターピース / 瀬島るい&飛良ひかり

作詞・作曲 北澤ゆうほ

編曲 藤永龍太郎(Elemnets Garden)

シスターピース

シスターピース

  • 瀬島るい & 飛良ひかり
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ゆうほ~~!!

肌で伝わるガールズバンド感がめちゃくちゃ心地良い…

「~気がして」→「聞かせて ねぇ~」とか

「ゲームみたいに進んでこう 猫みたいにマイペースに」の「ね↑こ」がめっちゃゆうほっぽくない?

Vtuber楽曲って声に特徴がある人が多いせいか、少し人間離れした楽曲の印象が強いけど、こういう等身大の女の子感が出ている曲も本人のキャラクター性が出ていたり、ファンも納得できるんだろうな~とは思った。

 

北澤ゆうほさんは今年だと「Q.I.S.」の活動でもめっちゃ良い曲をリリースしまくってたので、来年もいろんな活動で見ていきたいね……!

 

 

7. アーティフィシャル・アイデンティティ / 長瀬有花

作詞・作曲・編曲 浅野尚志

アーティフィシャル・アイデンティティ

アーティフィシャル・アイデンティティ

  • 長瀬有花
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

今年の夏に行った長瀬有花のワンマンが最高だったんよな…

楽曲の世界観と少し機械的で…でもどこかあたたかい歌声が存分に発揮された演出だったのよ…いやほんと見てほしい。

 

この曲は特に、人間とAIをテーマにしたポップソングで長瀬有花の世界観にピッタリな気がしたよ。

一度聴いたらクセになるからこれ以外も聴いてみて。

 

今後もリリース楽しみにしております…

 

 

8. 青のすみか / キタニタツヤ

作詞・作曲・編曲 キタニタツヤ

青のすみか

青のすみか

  • provided courtesy of iTunes

いや、シンプルにかっけえよ……

どこまでも広がっていくようなメロディや音数の緩急から、バトル漫画特有の疾走感や、緊迫感が表現されている気がした。

「今でも青が棲んでいる」→「今でも青が澄んでいる」

というサビには、青に込められた思い出が呪いという形に変換されているような儚さもあり……

大人気アニメの主題歌に、爽やかでどこか不気味さもあるロックをぶつけるのも、ある意味新鮮で、とてもハマっていたよね。

 

 

9. スペースシャトル・ララバイ / UNISON SQUARE GARDEN

作詞・作曲 田淵智也

編曲 UNISON SQUARE GARDEN

結局これに。

皆さん、今年のツアーはいかがだったでしょうか。

結局これじゃないすか。これっすよね。

 

いよいよ2024年。

 

よろしくお願いします。

 

 

10. 曲名 / 多次元制御機構よだか

作詞・作曲・編曲 林直大

曲名

曲名

  • 多次元制御機構よだか
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

今年の"救われる系"トップ。

 

ちょっと荒削りな歌声の中にある優しさとユーモアが見え隠れするところとか、ロマンの塊みたいな歌詞が大好き。

 

「手数じゃなくてハートだろ」でドラムの手数が増えるの露骨で好き。

サビで「身から出た錆(サビ)で」って言うのダサくて好き。

「なあこれ、曲名どうする?」つって『曲名』にしちゃうの好き。

 

ポップでエンターテイメント全開な楽曲たちを纏めた最後にこんな赤裸々な物語を用意してるの、林直大の野心が伺えてめっちゃ良い。

 

今後もやっていってくれ〜〜

 

 

いじょ〜〜!!!

プレイリストはこちら。

‎さなぎの2023年 10選 - Apple Music

 

それでは、また。

A級なり

どうも、さなぎです。

 

埼玉と群馬のライブを見た。

 

ので、今年の総括を含めて感じたことをつらつらと。レポではないよ。

 

 

う……………!!

 

ウ……!ウーーー!?ウtッーーー!パカッ

 

 

歌が良かった〜〜〜〜!!!!!!!!

 

もちろんダンスも良かったんだけど、ダンス知識皆無おじさんからすると、8人がバラバラに動いてる様子を把握して言及するというのが無理ゲーすぎるのはお許し頂きたく…って感じで、、、、

※ここで「別に見てないわけじゃない…」って言わなきゃダメならブログやめる。

 

それゆえに自然と歌に浸る瞬間が多い。

※ここで「別に歌に詳しいわけでもない…」って言っちゃったらさなぎレゾンデートルが消失してしまうので言わない。

 

歌が良かった、というのは歌唱力の面もそうだし、魅せ方も含めてね。

"新曲を披露する"ってお題に対して

「ちゃんと聴いてもらう」

を意識した構成なんだろうな〜〜と。

 

メンバーそれぞれも歌が安定しているどころか、デカ声量で圧倒する部分も多く、

「今回は歌を頑張れ」

と、おじさんの声がライブ中の脳内に響いていた。

最悪である。(多分言ってないけど)

 

 

 

あとは、セットリスト。

 

ヲタ言語学の基礎で学ぶ「曲回収」という言葉が、まあ僕はちょっと苦手で。

任意の曲を「やったかやってないか」ではなく、「来るべきタイミングに来たか」で判断した方が"ライブ的"じゃないか?という気持ちなのである。

 

おそらく、今回は

"古い曲をやったかどうか"という実績にフォーカスするのではなく

「古い曲も良いよね」という、楽曲にフォーカスさせることで、新曲披露の場を整える役割もあったとは思う。

それと複合して、こういうシングル曲がメインのライブでしか古い曲を入れづらいし…みたいなこともあったのかなとか(声優ライブにおいての話)

まあ、見ながら色々と考えていたんだけど。

 

ただ、ファンのみんなには必修科目で習った「曲回収」があるので

「この曲やった!!!」「あの曲やってない!!」

になるのは至極当然だし、そうやって"古い曲やりましょうチケット"を消費したことで

「次もやるんじゃないか」

みたいなことになったら……

とかも考えながら内山をずっと見ていた。

 

だからまあ個人的には「分かるな」っていうセットリストだったけど、もしこれを「分からない」という人がいても別にそれは履修科目の違いだから、そういう場合もあるよねと。

 

あとこれは別に僕でもいいと思うので答えちゃうんだけど、みんながよく言う

「どうしてこの曲をやらないのか」

という問いに対しての回答は

「セットリストを組むのは君じゃないから」

だよ。

 

 

そういえば、埼玉公演は後ろの人、群馬公演は横の人が知り合いの知り合いだったらしく、終わった後に

「ノリノリだった」

みたいなことを報告されたんだけど、ノリノリだと頭の中が余計に活発になるの分かる?

 

ステージ上の8人を見ながら、音も聴きたいし、バンドメンバーも見たいし、楽しそうなファンも横目に入るし、自分が今どういう気持ちなのかを俯瞰するし、横の人に迷惑かけてないかも気にするし……

意外と頭の中は大変だったりするじゃんね?

 

まあ、その中でレポート書きたいからじっくり見ることにかなり意識を割く人もいるんだろうけど、結局ステージだけしか見ないなんてことは無理なんじゃねえかと思う。

 

だからこそ、それでも目を奪われる瞬間とか記憶に刻まれるピースが存在した時に「良いライブだったな」と振り返れるわけで。

 

そういう意味で言うと

彼女は既存曲のパフォーマンスに対する感情表現のグラデーションがより細かくなった気がするな〜とか思ったりするのである。

 

というか、それぐらいしか視覚情報がなかった(遠かった・端で見えなかった)

息をいっぱい吸って歌うとかもシンプルだけど丁寧で冷静で。そのくせ超楽しそうなの。最高だろ。

 

まあ心配してたかと言われたらぶっちゃけ全くしてなかったんだけど、やっぱり無事に今年のライブをやり切ったという事実があるのはとても喜ばしいことだと思った。

 

いやね、ほんとにね。

今年もすごく楽しかったよね。

 

「音楽がなければ死ぬ」という気持ちで生きてきたけど、別に多分なくても死なないし、どうせまた新しい生き甲斐を見つけるんだと思う。

 

ただ、その瞬間に僕の中で生きる理由が一つ減るのは確かなのだ。

 

だから今年も沢山救われてしまった。

救われた分だけ愛は深くなっていくし、もうこれは流石に永久不滅なんじゃねえかな。

 

まだ全部続いてる。

それは"戻るマス"や"一回休みのマス"があったとしても、サイコロ振るチャンスは沢山あるってこと。

 

すごろく系のゲームはあんまりやらないんだけどね。

 

それでは、また。

隠し手

どうも、さなぎです。

 

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ〜

 

 

……そうか?

 

これって正確には

「言えるけど、言ったら自分の立場が危ういから言えない」

みたいな感じだよね、多分。

 

そしたら逆に「言えるけど」の時点で世の中のせいにするのはナンセンスで、言えないのは君自身の覚悟が〜〜とか説教するつもりは…ないです断じて!!!!!!!!!!

 

まーーー、なにかって、何事もさ、言うのも言わないのも選択肢のひとつだよねっつーわけよ。

言う方が偉いとか、言わない方がカッコいいとかね、まあ色々と思うかもしれないけど、そんな個人的美学なんて自分とママぐらいしか認めてくれないんでね。

 

ただし、その行動に100%の責任があるってのは君もパパも認めなくちゃいけないし、それは世の中のせいでも運のせいでもなく、自分が判断した結果なので。

 

……ってことすら、本当は言わんでいいのが難しいところよな。今回は一瞬だけ踏み入れて戻ってきたよ。いやぁ酸素がうまい。

 

 

 

っっっっっていうのは全然関係なくて、復帰から1年経った。

(あんまこういう話しないんだけど、前置きから"敢えて"っていう流れを察してね。)

 

当時は色々と考える時間があってさ、自分なりの答えをブログに書いたり、SNSで振る舞ったり。

 

なんていうか、みんながね、あっ広義的な意味でのみんながね、救われて欲しかったんよ。

毎日毎日、言うことと言わないことを天秤にかけて、本当にね、マジで毎日「彼女のファンがどういう言葉を発しているか」を意識していた。

 

僕が発言すること・しないことで救われる人が居たら良いなと本気で思ってたのよ。

 

これは僕が代表って意味じゃなくて、

「こういう人もいる」

ってだけで救われる…アレだよ、分かるでしょ。

 

やっぱ「こういう人もいる」ってのは、自分で言うんじゃなくて、気付かせるものだと思うんですよ。

これは昨今のマイノリティ問題とかにも通じる……とか言うとめんどいからやめとくね。

 

 

こっそりファンレター書いたり、メールでふざけたり、公式のあだ名で呼ばなくなったり。

 

これらは僕の"キャラ"としてやっていた事だとして、じゃあその"キャラ"ってどのタイミングで形成されたの?

まあそりゃ、ずっと前から考えて仕組んでたことだ。

 

気付かせる努力を僕はやってきた。

 

逆に気付いて欲しい人は全然振り向いてくれないしバカヤローとか思ったりする毎日だけど、、、ってかネタバレしてる時点で本末転倒だからこれっきりだけど、、、、

 

発言する・しないの使い分けや振る舞いで、これからも やれることをやっていく。

 

僕の大好きな彼女と、彼女の大好きなみんなが、幸せになれるような。

 

隠しに隠した快進撃は終わらない。

 

それでは、また。