小物語

思ったことを無責任につらつらと。

よく喋る11月

どうも、さなぎです。

 

気付けばもう11月半ばだったよ。

ということで、自分の頭の整理の為にも ここ1ヶ月ぐらいのことを書こうと思う。

そんな長くないよ。

 

にょーん🐶🐶🐶

 

前回のブログ(日記 10/9 - 小物語)を書いた2日後、10月11日に彼女が復帰した。

発表を見てすぐ嬉しい〜〜!とは思ったんだけど、ドカーン!!!みたいな衝撃はなく、でも手はずっと震えてて、、、みたいな不思議な感覚だった気がする。

 

そこからは"Twitterに居る"ということや、これからの"予定がある"ということが、僕の支えとなった。

 

 

稀にTwitterで「(オタクは)義務になったら終わり」的な話を見かけるが、自分の好きなことを通すために義務が必要な時もあるのでは、と思う。

少なくとも僕は、死ねない理由を作ることで生きていくタイプの人間なので、その理由を作ることは義務に近い。

 

「彼女にもう一度会うまで死ねない」って思うのは、僕が生きるために設定しなければならない目標だったし、

もちろん目標の内容自体は「本能」が決めたことだけど、それを日々掲げることは「本能」とはまた違う、生きるための義務だった。

 

…って言えば、なんとなく伝わる?

 

こうやって依存することに対して、不安を抱くことが完全にないとは言えない。

でもそう思っちゃってるんだからしょうがないじゃん、っていう気持ちもある。

 

好きなロックバンドも、声優も、人生のどこに配置するか、みたいなのは自由でいいんじゃないかな〜〜と思う。

他人に迷惑かけなければね。

(義務による弊害ってだいたいストレスによる文句だと思うし)

 

まーーー、話を戻すけど、そうやって僕は自分を繋ぎ止めてきた。

毎日仕事して、たまに好きなロックバンド見にいったり、友達と喋ったり、家でひたすらYouTube見てたり。

健康でいようと思うことだって、本能とは違うじゃん?

気にしないようにしても、どこか不安が付き纏う感覚は常にあったし、正直な話、義務に助けられていたと思う。

 

 

んで、無事に11月19日を迎えることが出来た。

 

 

約半年ぶりにステージから彼女の姿が見えて、でも歌や朗読はちゃんとキャラクターの声で。

1stで見た時よりも圧倒的に力強さの増したパフォーマンスと逞しくて温かい表情。

 

ああそうか、これだ。

 

とすぐに思った。

ソロの力強い歌声を聴いた時、その声が耳から入ってきて、身体中に広がる感覚。

これが好きだったんだよな、と。

 

僕は「もう一度会うこと」を目標にこの日まで生きてきたけど、すぐさまその義務は彼女に魅了された一人のファンの「本能」へと還っていく。

 

温かさの塊みたいな彼女の全ての行動が好きだったことを思い出した。

 

もう、これだけよ。

他人に言うことなんてこれしかない。

 

内山悠里菜が好きで、彼女の愛したコンテンツとその仲間たちが好き。

 

ライブ中、嬉しさとか悲しさとかよりも、好きだと思う気持ちが溢れて仕方なかった。

 

とても幸せな時間だったと思う。

 

 

 

にょーん🐶🐶🐶

 

(ポエミーな雰囲気を消す呪文)

 

 

…まあそれはそれとして、CUE!というコンテンツは、個人的にも沢山思い出があったし、とても語り尽くすことが出来ない。

ライブが終わった今も悲しさはある。

 

そういえば、アプリのサービスが停止すると決まった時、彼女への手紙に「CUE!が日常だったよ」と書いたことがあったんだけど……

(確かラジオのメールでは「生活になくてはならないもの」と表現して、それも読んでくれた気がする)

 

偶然、今回のパンフレットで同じことを彼女が語っている。

みんな同じ気持ちなのだ。

 

 

日常ではなくなった。悲しいと思った。

 

それだけ。

 

もうなんか感情表現ってシンプルでいいよね。

(また話がズレる)

 

こうしてブログを書いたり、ラジオにメールを書いたり、本人に手紙書いたり。

良いことを言おうとか、感情を加工して伝えようとか、そういう気持ちは本当に無くて、事実さえあれば良いよね、といつも思っている。

 

取り繕うことなんて割と簡単で、取り繕わずに本音を伝えることの方がよっぽど難しい。つーか無理。

加工すればするほど、本質からは離れていくじゃんね。

 

例えば「CUE!が好きである」という気持ちに対して、「どこが」を一つ付け足したら、「それ以外」はどうなる?

みたいな。

 

逆に言ったら"シンプル"には無限の可能性があって、「なんか…」から始まる彼女の率直な感情表現は僕の憧れでもある。

 

そういう意味で、アフタートークに出演した時、彼女が自身のキャラクターに対する想いよりも「CUE!が大好き」という言葉に全てを集約させたのは本当に凄いな、と思ったよ。

 

"これだけは伝えたい"と判断する時の"これ"のチョイスがよ〜〜ってね。

マジで。

 

 

こんな感じで

今回は好きなところと憧れてるところを敢えて1つずつ挙げてみた。

 

挙げることが1つしかない、なんてことはあり得ない…と思ってくれたら、他人の発言一つ一つ、見え方が変わってくる時もあるんじゃないかな。

加工せず、余白を見せることで輝くこともあるんよね。

 

 


多くは語らなくてもいいんよおじさんです。

 

 

 

…………っていう話をする為に2000文字書いたこのブログは読まなくてもいい。

 

 

にょーん🐶🐶🐶

 

 

それでは、また。